TAK_610が語る

サッカー、旅、食べ物、モノなどなど、いろいろ語ります

レッズ観戦記 20210516 VS ガンバ

救世主ユンカー。公式戦3試合連続ゴール。合流して1ヶ月にならないとは信じられないチームへのフィットぶり。課題だった得点力が解消してACL圏内が現実的に視野に入ってきました。

ガンバはどうしちゃったんでしょうか。代表クラスが名前を連ねているのに、臨機応変の動きがなく、決められたポジションでプレーしているだけでは、レッズの守備ブロックが崩されるはずもありません。あれだけ前掛かりできて、裏のスペースが空いていれば、田中達也が活きます。逆サイドは秋本がオーバーラップしてくるし、小泉は変幻自在のポジショニング、武藤もいつの間にかゴール前にいて、ガンバのディフェンスラインは昌子、三浦が代表DFでも翻弄されてズタズタ。そして、気が付けばそこにユンカー。ワクワクするレッズの攻撃ショーでした。

水曜日のルヴァンに向けて、攻撃のキーマン、ユンカー/小泉をさっさと下げる余裕もできて、完璧な試合運びとなりました。

大活躍の新加入の選手たち。早く、大入り埼玉スタジアムの大歓声の中でのプレーを味わわせてあげたい。

 

【J1採点&寸評】G大阪0-3浦和|2発の助っ人を最高評価!監督交代の劇薬奏功せず…採点にも明暗くっきり | サッカーダイジェストWeb

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弾丸大好きトラベラー/富士芝桜まつり

東京都は緊急事態宣言が発出されたゴールデンウィーク。泊まりがけの旅行、飛行機/鉄道での旅行は自粛しましたが、天気の良い日に自家用車で公園に出かけるくらいはと、愛車レクサスNXで日帰りドライブ。

同じことを考える人は少なくないようで、それなりの人出。例年に比べれば相当少ない人出だったようですが。展望デッキは30分待ちの列。ソーシャルディスタンスを取って並ぶと長蛇の列。直ぐ後ろのお一人オッさんはソーシャルディスタンスをキープしてくれず、ちょっと嫌な気分でした。

天気も良く、花も見頃で、行って後悔なし。まつりと言うだけあって、うまいものフェスタと称して色々な屋台が出店。今年の混み具合でもゆっくり座っては食べられないので、立ち食いでよければという程度ですが、地元の富士宮やきそばからイワナの塩焼き、ケバブまでバライエティは豊富です。国内旅行のお約束のようにいただくソフトクリームも当然。

コロナ禍のネガティブ気分を一瞬、忘れさせてくれる爽快な弾丸トラベルでした。

 

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ソフトクリームの形は富士山の形?

 

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芝桜富士とリアル富士


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横浜の小さなお庭で小自然

ステイホームの日。持て余した時間に、シジュウカラが遊びに来てくれました。ピピピピかわいい声で、枝を飛び歩いてくれました。

ヤマボウシが花開き、春爛漫。アジサイも蕾をつけて、梅雨入りが近づいていることが感じられます。オリーブも花を咲かせ、今年はどれだけの実がなるのか楽しみです。

ミニトマトに再挑戦。今年は相性のいい、パセリ、パクチー、バジル、マリーゴールドとの寄せ植え。産直野菜採れたてがいっぱいの食卓を目指します?

 

f:id:TAK_610:20210513132138p:imageシジュウカラ
f:id:TAK_610:20210513132211p:imageヤマボウシ
f:id:TAK_610:20210513132218p:imageヤマボウシの花
f:id:TAK_610:20210513132148p:imageアジサイの蕾
f:id:TAK_610:20210513132203p:imageオリーブの花
f:id:TAK_610:20210513132157p:imageミニトマト寄せ植え
f:id:TAK_610:20210513132130p:imageミニトマトの蕾

レッズ観戦記 20210509 VS ベガルタ

ユンカーの決定力。リーグ戦でも早速の得点。ワシントン以来、久々のストライカーの予感がします。

お得意様ベガルタ相手。しかも、絶不調の相手と、圧倒的に有利な展開を予想していましたが、予想に反して、前半は苦戦。リーグ戦初先発の彩艶を際立たせてしまう内容。パスミスが多かったことに問題がありますが、ゲームプランで小泉が左寄りに張ったことで、中盤の真ん中でボールがつながらずにゲームが組み立てられないままでした。リカ将の素晴らしさは、後半にはこれを見事に修正。小泉が一番活きる、センターで自由に動きまわり、西を低めに構えさせて実質3バック。これでゲームメークが機能。そして武藤‐小泉-武藤-ユンカーと中央でつないでのリーグ戦ユンカー初ゴール。2点目は、阿部の技術健在を証明するビューティフルゴール。

起用方法が興味深い秋本は左サイドバックと言いながら、川崎の旗手のように、攻撃時はゴール前にまで顔を出すスタイルで、後半はさらに前がかりに。秋本・旗手は人材難の日本の左サイドバックを、新たなプレースタイルで解消してくれる存在になるかもしれません。秋本はまだ、ぎこちないところがありますが。

そしてビッグニュースは酒井宏樹の獲得。移籍金を負担する資金的余裕があるのかは不安ですが、選手層に不安があるディフェンスの補強としては評価できます。西とポジションが被るのがもったいない気がしますが、西も酒井も最終ラインもできれば、ウィングバックで前目のポジションもできるし、西はボランチでもいけます。トーマスデンも最終ラインと右サイドとユーティリティ性が高いディフェンダーの層の厚みができるのは安心感が出ます。高額の移籍金を負担してでも酒井を取りにいくということは、STVVでもレギュラーに定着している橋岡の完全移籍は決定的ということでしょう。

 

【J1採点&寸評】浦和2-0仙台|MOMは2ゴールを導いた“18番”。リーグ戦デビューのユンカー、鈴木彩艶も高評価! | サッカーダイジェストWeb

 

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酒井宏樹 浦和が今夏獲得へ正式オファー マルセイユへの多額の移籍金が発生も本気!(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

オリンピック開催論議

緊急事態宣言延長でオリンピック開催論議が盛り上がっていますが、ネットもマスコミも論点がズレているような気がします。オリンピック開催によって、一般に感染が拡大するリスクがどれだけあるのか。開催によって医療にどれだけの負担がかかるのか。これが論点だと思います。

海外の選手団は基本的に選手村と競技場、練習場に隔離する限り、日本国民一般への感染リスクは選手村に出入りする関係者に限定されます。

観戦者が集まること、観戦後に外食することによる感染リスクは否定できません。しかしながら、スポーツイベントに起因する観戦者クラスターの事例はほとんどありません。プロスポーツは人数制限つきで開催されていますが、そこから感染は広がったという事例はありません。それでもリスクを恐れるなら、無観客開催にすればリスクは無くせます。

医療への負担は、医師、看護士派遣要請です。が、これは各競技団体、プロチームお抱え医療スタッフを総動員する。大選手団を派遣する有力国には医療スタッフの帯同を求める。これで、オリンピッククラスター発生がなければ一般の医療機関への影響はほとんどなくなるのではないでしょうか。

こう思うのですが、総理が会見で対策としたのが選手への、毎日のPCRとワクチン接種。これで、選手間の観戦は防げますが、一般国民への観戦拡大防止策とは違います。こんな対策しかうち出せないから、国民は不安になり反対論が止まらないのです。

アスリートに出場辞退を求める投稿をした輩は論外です。アスリートはここを目標にして何年も努力を続けてきているのに、自己否認をするような行為を赤の他人が促す神経を疑います。何の責任もないのに仕事を辞任する様に言われたようなようなものです。

メリット、デメリットを考えて開催可否、開催形態を決めるべきです。デメリットを可能な限り減らすには

- 形にこだわらず開催。経済的損失を少しでも減らすため。

- 無観客開催もやむを得ない。観戦者が集まることでの感染リスクを限りなくゼロにする。中途半端な感染者数にすることによる、チケット再抽選、座席レイアウト見直し等の事務負担を減らすため。

- 選手団は選手村に隔離。事前合宿も選手村拠点に限定。移動も専用車とし、一般国民との接触機会を無くす。

- 有力国には医療スタッフの帯同を義務付ける。

メリットは

- 開催すれば無観客でも、経済的損失は減らせる。

- アスリートの活躍は世界中の前を向く活力となる。コロナ禍からの気持ちの再生のターニングポイントになり得る。ワクチンが普及してくるタイミングにも合っているので。

松山英樹のマスターズ優勝、大阪なおみの全豪優勝、大谷翔平のメジャーでの大活躍に興奮し、喜び、力をもらえている人がどれだけいるでしょう。開催反対を叫んでいる人は、こうした選手のコロナ禍での活躍を喜べないのでしょうか。声高に反対を唱えている人よりも、声には出さずとも、選手のオリンピックでの活躍に期待している人は多いのではないでしょうか。

緊急事態宣言は延長されましたが、個人的にはそれでもオリンピック開催に賛成です。

 

池江璃花子の“叫び”に為末大さんが有森裕子さんが野口健さんが(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

レッズ観戦記 20210505 ルヴァン vsレイソル

ユンカーがついにデビュー。いきなり結果も出して、大きな可能性を感じさせてくれました。得点シーン以外は、見せ場もあまりなく、まだ、チームとの呼吸が合わないようですが、合流から間もないので仕方がありません。徐々に出場時間を増やして、呼吸が合ってくれば、課題の得点力アップが期待できるでしょう。

ゲームは、風下の不利で配色濃厚だった、アディショナルタイムに起死回生の2発でドロー。最期まで何かが起こるのがサッカーの面白いところです。

ルヴァンを勝ち上がるには次の横浜FC戦は勝たなければなりません。これまでは、ルヴァンをコンディション調整、若手の育成機会にしていましたが、次はどうするのか。連戦の中、どうするのか、監督は頭が痛くなりそうな状況です。

緊急事態宣言、まんえん防止は延長が確実な情勢で、まだまだ生観戦は難しそうです。テレビ観戦できる幸せを感じて、画面越しの応援を続けるしかありません。

 

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レッズ観戦記 20210501 vsアビスパ

サッカーあるあるの試合展開。ゲームを支配していても、カウンターで失点。追いつこうと前がかりになって、カウンターでまた失点。守備を固めた相手のブロックに引っかかって、決定的チャンスが作れない。

何が良くて何が悪かったというより、サッカーではあるよねという試合になってしまいました。

アビスパのジョンマリのシュートが最大の見せ場。あの身体能力はアフリカ系選手特有。エムボマやオルンガのようになるのでしょうか。カメルーン代表歴もあるようで、Jリーグでは脅威になりそうです。

 

明治安田生命J1リーグ 第12節 アビスパ福岡 vs 浦和レッズ - YouTube

【J1採点&寸評】福岡2-0浦和|前は高いボール奪取力を随所に発揮。ジョン・マリはワンチャンス生かす | サッカーダイジェストWeb