TAK_610が語る

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レッズ観戦記20180415 vs エスパルス

スタジアム参戦。

28295人と寂しいスタジアムでしたがチームとサポーターの心が一つになる、いい試合でした。2得点の興梠がMVPですが、影のMVPはルーキー橋岡。彼のひたむきなプレー、大槻イズムが身についたファイト、何度つっても足を止めない根性、サポーターの心をがっちり掴みました。プレーそのものも素晴らしかった。オフェンスでは思い切りのいいオーバーラップで右サイドをぶち抜いてクロスで2点目をアシスト。その前に惜しいシュートもありました。ディフェンスも、最終ラインに戻って、右サイドをしっかりケア。粘り強い守りもしっかりやってました。

大槻レッズの形も少しずつ出てきました。久しぶりにポゼッションで優位に立てたゲーム。3-5-2ですが、ウィングは左の菊池はやや前目に、右の橋岡はディフェンスの時は最終ラインまで戻る4バック気味の形。オフェンスは両サイドからの崩しと、2トップへのスルーパスを織り交ぜて翻弄。ブロックを作る清水ディフェンスを振り回して2点先制。

前半、飛ばしすぎて、後半は早い時間から足が止まり、間延びもして、ピンチを招き失点。スタミナ配分を考えた戦い方が課題ですが、ゲーム開始からプッシュして、最後は気合いで守るのが大槻スタイルらしいのかもしれません。

今日のゲームの最後は橋岡の気力をスタンドが感じて、パワーを注入するかのような応援。背番号12がいる、これこそレッズスタイルです。

このまま大槻レッズでいいんじゃないですか。そう思わせてくれるナイスゲームでした。

浦和レッドダイヤモンズ公式サイト

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