TAK_610が語る

旅、食べ物、モノなどなど、いろいろ語ります

レッズ観戦記 2019ゼロックススーパーカップ 完敗

今シーズンに不安を覚える内容。

川崎のチーム完成度との違いに愕然とさせられる試合でした。川崎が強く、新戦力がフィットしていない浦和に隙を与えてもらえなかったということで、このままシーズンインには不安一杯になりました。

新戦力の杉本は興梠との関係性が不明な動きばかり。エヴェルトンもチームにフィットしないままに慣れない守備的役割を果たせず。光明は途中出場の柴戸と山中。柴戸は昨シーズンもいいプレーを見せていましたが、先発で起用してもいいと思います。山中も前にボールを運ぶ力は本物。次はこの2人を先発に起用してもらいたいと思いました。

リーグもまもなく開幕。ケガからの復帰に時間がかかっている選手が少なくないですが、それでも十分に戦える戦力はあります。不安を吹き飛ばすスタートダッシュを期待しましょう。

We are Reds ! 

【ゼロックス杯|採点&寸評】川崎 1-0 浦和|新助っ人L・ダミアンが上々のデビュー!リーグ王者・川崎が見事な仕上がりを見せる | サッカーダイジェストWeb

ガーデニング観察記 ミモザ狂い咲き

寒い日がまだまだ続いていますが、わずかな春のような日和に反応したのかミモザの花が咲いてしまいました。これを見るとやっぱり暖冬なのかもしれません。

寒さにあまり強くないシマトネリコは寒そうに葉っぱも縮こまっていますが。f:id:TAK_610:20190215083338j:imagef:id:TAK_610:20190215083341j:imagef:id:TAK_610:20190215083348j:imagef:id:TAK_610:20190215083433j:image

レッズ観戦記 19シーズン展望

19シーズンも来週のゼロックススーパーカップで開幕します。

今シーズンのレッズは派手さはありませんが堅実な補強でチーム層を厚くして、ターンオーバーができるようにした印象です。

昨年と同じシステム3-6-1で新旧チームを作ると、

1stセット

興梠

武藤、ファブリシオ

橋岡、宇賀神

青木、柏木

槇野、マウリシオ、岩波

西川

2ndセット

杉本

エヴェルトン、山田直輝

山中(萩原)、岩武(汰木)

柴戸、長澤

鈴木、阿部、森脇(茂木)

福島 (岩舘)

と2セットの戦力に大きな差がないチームが作れます。

4バック4–3-3だと

1stセット

興梠、武藤、ファブリシオ

柏木、青山、長澤

宇賀神、槇野、マウリシオ、橋岡

西川

2ndセット

杉本、ナバウト、山田直輝

エヴェルトン、長澤、柴戸

山中、鈴木、岩波、岩武

福島

という2セットでしょうか。

右サイドが橋岡依存になりそうですが、新加入の岩武、汰木に期待しましょう。

 

浦和、補強・総合力共にA評価。昨季の主力と期待の新戦力、複数タイトルを狙うシーズンに【2019年Jリーグ補強診断】 (フットボールチャンネル)

代表観戦記 アジア杯を終えて

優勝を逃したことでマスコミは大バッシングですが、勝負は時の運。決勝も、勝てるチャンスはある試合内容で、一つの形の熟成は進んだと評価していいと思うが、課題も見えた大会。

まずは、今の4-5-1の戦術が大迫がトップにいないと機能しないこと。大迫のバックアップになる選手が必須。候補は鈴木優磨が一番手。次のテストマッチでは必ず試してほしい。杉本の覚醒にも期待したいが、レッズで興梠とのレギュラー争いに勝つことが絶対的な条件。

二列目は多士済々なので心配していない。香川がトルコで復活して、南野とトップ下争いをするようになれば磐石。鎌田大地、安部裕葵がここに食い込んでくることも期待。

守備的MFも遠藤航、柴崎のバックアップ必要なポジション。塩谷は思わぬ発掘だったが、決勝のパフォーマンスを見ると遠藤との差は大きい。ケガの多い青山は計算できないし、守谷がその役を果たせるようになるのか。アンダーエージから板倉、中山が上がってくるのか。ゲームメーカーの柴崎の代わりはあまり名前が上がらない。大島僚太が覚醒してくれることを期待するしかないのか。

センターバックは吉田、冨安で磐石。吉田がケガした時に経験値の高いラインコントロール役が槇野で務まるのかがやや不安。

サイドバックは大問題。レギュラーの酒井、長友でも不満足な内容だったが、代わりは不安だらけ。右の室屋は運動量はあるがプレー精度が世界レベルまでにはまだまだ。左の佐々木は緊急事の控えでしかない。可能性がある選手はアンダーエージの杉岡くらいか。

キーパーもシュミットダニエルや山口ルイの成長待ち。権田も含めて安定感を高めてほしい。

チーム戦術も4-5-1フォーメーションだけでなくカタールのように相手に応じて3バック、5バックに切り替えられるようにしてほしい。森保監督が元々、サンフレッチェでやっていた変則3バックを代表でも導入したら面白いと思う。その時に2トップや2シャドーにすれば武藤や浅野も活かせると思うし、サイドの人材難も問題ではなくなる。監督就任からアジア杯までの短期間でチームの形を変えるリスクを避けたのだろうが、コパ、ワールドカップ予選に向けてトライしてみてもらいたい。

 

【アジアカップ総括】日本代表メンバー23人の通信簿。森保ジャパンで最も輝いたのは… | サッカーダイジェストWeb

 

代表観戦記 アジア杯決勝 vsカタール

残念!

カタールの個人技と戦術に見事にやられました。アジア全体がレベルアップしているので、抜きん出た存在にはそう簡単にはなれません。

1失点目のオーバーヘッドは事故。撃たれないように振り向かせない守備をしていたところに一撃は相手のアリを褒めるしかありません。

2失点は中盤のチェックの甘さ。大会を通じてケガ人の穴を埋める以上のをしていた塩谷ですが、遠藤航の穴までは埋めきれませんでした。

3失点目は疲れからか、カウンターを早めに潰せず、後から上がってきた選手へのチェックが遅れたためにコーナーを与えて、不運なハンドをする結果に繋がってしまいました。

中盤の底は遠藤航が長谷部の後継者に育ってはきましたが、代わりも見つける必要のあるポジションの一つとして課題が浮き彫りになりました。

攻撃面では、大迫が抑えられた時のオプションが課題。後半のようにもっとサイドを崩してからのバリエーションが欲しいところです。コーナーキックもショートを使ったりの工夫がもっと必要でした。

結果は残念でしたが、新生日本の可能性を感じさせてくれる大会でした。次はコパで南米を驚かせるニッポンを期待します。

 

カタール戦、完敗。前半丸裸にされ軒並み低評価。南野弾もゴラッソ2発に沈み優勝ならず【どこよりも早い採点】 (フットボールチャンネル)

代表観戦記 vsイラン 20190128

素晴らしい勝利。見事な試合。アジア最強の相手に完勝。

この結果は、アジア杯期間中に熟成した守備の連携の結果です。なかでも冨安がピカいちの働き。アズムンを完璧に抑え込んで、何もさせなかった働きはこの試合のMVPです。

そして大迫。大迫がいるだけでこんなにもチームが変わるとは。得点を決めた以上に南野を覚醒させた動きと存在感です。

南野は今大会中、最高の出来。1点目のアシストはイランディフェンスの大ボーンヘッドの結果ですが、南野の貪欲にボールを追った結果でもあり、この点でイランがバランスを崩したことで完勝できたと言えます。

原口の3点目はハードワークに対するご褒美です。守備をメインに、プレーする元気はレッズ時代には見られなかったプレースタイル。イラン右サイドを封じるハードワークでした。

心配はケガ人。中盤の底での守備の要、遠藤航、右サイドの酒井宏のケガの程度が気になります。

決勝の相手はカタールか、ザックUAEか?ザックにニッポンの成長を見せたいですね。目指せアジアNo.1

【日本3-0イラン|採点&寸評】大迫が値千金の2ゴール!南野も泥臭いプレーで勝利に貢献 | サッカーダイジェストWeb

ビオトープ観察記 キラースネール

昨日投入したキラースネール。早速、活動を確認。3匹の空になった貝殻を発見。

この勢いで、ラムズホーンもよろしくお願いします。

 

f:id:TAK_610:20190127104331j:imageキラースネール。名前は恐ろしいですが、見た目には違和感はありません。
f:id:TAK_610:20190127104335j:image貝殻を発見

f:id:TAK_610:20190127105115j:imageでもアヌビアスにはラムズホーンがまだまだ一杯います。こっちの駆除もお願いします。